「アルミ前方大車輪車椅子」は、前方の車輪が大きなタイプの自操式車椅子です。円背の方でも背中が背もたれに沿いやすく、操作姿勢を保ちやすい設計です。また、力の弱い方や肩関節可動域の少ない方、円背によって腕が後方に回しにくい方でも、ご自分の力で操作することができます。
介助者の為の車椅子ではなく、要介護者の為の車椅子です。

「アルミ前方大車輪車椅子」とは
前方に大きな車輪(タイヤ)が位置した自操タイプの車椅子です。
・腰の曲がった方や、円背の方が、現状の姿勢で使用できます。
・前の車輪が大きいため、少々の段差も乗り越えられる事ができます。
・前座高38cmの低床型
■ 大車輪を前方に配置した革新的な車椅子
「アルミ前方大車輪車椅子」は、従来の常識をくつがえす、前方に大車輪を配置した全く新しい構造の介助用車椅子です。
この前方大車輪構造により、段差の乗り越えや方向転換が格段にスムーズになり、安定した走行が可能。屋外・屋内問わず、移動時のストレスを軽減します。
■ 軽くて扱いやすい「アルミフレーム」採用
車椅子本体には、軽量かつ耐久性の高いアルミ製フレームを使用。
女性や高齢の介助者でも、スムーズに取り回しできる軽量設計です。持ち運びや収納時の負担も少なく、日常使いにぴったりの一台です。
■ 「前方大車輪」の力強さで、段差・傾斜も安心
前方に配置された大車輪は、段差の乗り越え性能や路面の衝撃吸収性に優れています。
路面の振動を和らげ、長時間の使用でも快適。転倒リスクの軽減にもつながります。
利用者・介助者のどちらにとっても安心できる安全性と快適性を兼ね備えた車椅子です。
■ 円背や腕の可動制限がある方でも操作しやすい設計
「アルミ前方大車輪車椅子」は、肩関節の可動域が少ない方や、円背(えんぱい)などにより腕を後ろに回しにくい方でも操作しやすい構造です。
これは「介助者のための車椅子」ではなく、「要介護者の自立を支援する車椅子」。
自分の力で進む喜びを、無理なく実現できる新しい選択肢です。
■ このような方におすすめ
・段差や傾斜が多い環境にお住まいの方
・軽くて操作しやすい車椅子をお探しの方
・屋内外で頻繁に移動が必要な方
・肩や腕の可動が制限されている方
・円背や加齢による姿勢変化がある方
・ご自身で操作できる車椅子を探している方
■ アルミ前方大車輪車椅子の主な特長
・軽量で丈夫なアルミ製フレーム採用
・段差に強い前方大車輪構造
・方向転換がスムーズで小回りがきく
・高い安定感で転倒リスクを軽減
・円背や腕の可動制限にも対応した操作性
・折りたたみ可能で持ち運び・収納も簡単
■ よくあるご質問(FAQ)
Q. 前方大車輪とは何ですか?
A. 通常の車椅子では後方にある大車輪を、前方に配置した構造です。
段差の乗り越えがスムーズになり、衝撃吸収力や安定感が向上します。
Q. アルミフレームは壊れやすくないの?
A. アルミは軽量かつ高強度な素材として、多くの車椅子で採用されています。
耐久性に優れており、安心して長くご使用いただけます。
■ 進化した移動手段――「アルミ前方大車輪車椅子」
「アルミ前方大車輪車椅子」は、軽量性・安全性・操作性を追求した、次世代の車椅子です。
段差に強く、円背など体の変化に寄り添いながら自立を支える設計は、日々の移動をより快適にします。
次のスタンダードとなるこの一台を、ぜひご検討ください。
■ ご注文・お問い合わせ
「アルミ前方大車輪車椅子」に関する詳細やご注文は、当社までお気軽にご連絡ください。